2008年9月21日 (日)

鬼怒川温泉旅行

なんかもう、目的地からして歳取った感がありますが…
久しぶりの旅行です。

さすがに温泉だけってのはアレなので、今回はカヌー体験を予約してみました。

…が、この日はご存じの通り、台風が関東通過中。
ここまで見事に重ならなくても;;

で、今回の日程はこんな感じ。

◆9月20日◆
==北千住11時集合==
<昼食>
北千住 12:11発
 ↓ 乗車券1320円+特急券1400円
鬼怒川温泉
13:58着 13:59発
 ↓ (430円)
川治温泉 14:17着
 ↓ 送迎バス
旅館 柏屋
<夕食>

◆9月21日◆
<朝食>
チェックアウト 宿代15000円
旅館
 ↓ 徒歩
鬼怒川

カヌー体験 10-12時 4200円

川治温泉 12:18発
 ↓ (430円)
鬼怒川温泉 12:38着
<昼食>
鬼怒川温泉 14:14発
 ↓
北千住 16:02着
=====================

今回カヌーは諦めて、せめて特急スペーシアが運休にならないことを祈ろう!という話をしていたのですが、当日の朝になって目覚めてみると思いの外、晴天でした。どうやら、予報より台風の移動速度が速くなって、早々に通り過ぎてくれたようです。

今回の宿は、リーズナブルな価格な割に、玄関前の出迎えがあったり、部屋食だったり、浴場の備品が高品質&シェービングクリームやひげ剃り、綿棒まで完備と、なかなか良い感じでした。

カヌー体験の方は、曇天ながらも決行。水量もそんなに増えてはいなかったようです…が、しかし、ちょっと勘違いしてました。川下りだと思ってたんですが、周遊なんですよ。行って戻るんですね。つまり、川上りもあるよ?ってことなんですよ orz  ダムが近くて流れはほとんど無いとはいえ、後日、原因不明の上半身痛に襲われることに(;´_`;) いえ、原因不明ですが。

さすがに近場だけあって、実質的な旅費は土産代なども含めて25000円。また、いつか行くのも良いかもしれません。

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柏屋
カヌー体験

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2008年2月24日 (日)

カシオペアで旭山動物園な旅

正確には、カシオペアで旭山動物園な旅(ホームレス体験もあるよ)ですが、詳細は後ほど。

夏に福井に出かけて以来、就職後2度目の旅行です。ちなみに北海道は今回が初めてです。

集合地は浅草。上野駅へのアクセスがいいのでここで昼食です。平日(金曜)の昼だというのに修学旅行生や外国人で大混雑な浅草寺前を抜けて、葵丸進にて天丼(1690円)を注文。正直、ここでの昼食が後々まで胃に負担をかけることになるのですが…
昼食後、懲りない方々はデザートを求めて、近場の甘味処で団子と抹茶(850円)を摂取。もう満腹です。今回の旅はまだ始まってもないんですけどね;;

上野駅に到着した頃、ちょうど今回の目玉、寝台特急カシオペアが到着しました。改札口近くの駅弁屋で夕食用の駅弁(800円)を買って、いざ乗車。
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写真は先頭車両のスイートルーム。手前にソファー、奥にベッドが並んでいるのが見えます。そして、なんとシャワー室付き。
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そして、我々の部屋はこんな感じ。椅子が伸びてベッドになるんですよ。しかし、流石カシオペア。全室個室な上にトイレ完備なのは驚きです。運良く角部屋で天井が若干高かったのはラッキーでした(角部屋以外は2階建て)。

部屋にはトイレの他、洗面台に浴衣や歯ブラシ、スリッパなど、最低限必要な物が揃っているので、特に必要な物もありません。
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テレビはBSとか、微妙なVTR?、ラジオやカーナビ(詳細すぎて逆に何処にいるのか分からない;;)などが見られるのですが、まぁ背景ですな。

共用のスペースとして、最後部のロビーカー
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朝食や、夕食、パブに使われるダイニングカーなどがあります。車両間にはトイレや、シャワー室もあります。あとは、時折、車内販売が回ってくるくらいで、それほど珍しいことはありません。

乗車後は、部屋の電子ロックをいじったり、ごろごろしたりしていましたが、あたりが暗くなってきた頃、夕食を取ることにしました。…とは言え、カシオペアのディナーは高すぎるので、部屋で駅弁を食べて過ごしたのですが。

振動はそこそこ、しかし、音はかなり静かです。なんせ、ホームの放送が全く聞こえませんから。ですから、いつの間にか駅に止まって、いつの間にか出発してる感じですね。

そして、気がついたら
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トンネルを抜けるまでもなく、雪国でした。部屋は暖房も送風も切ってるのに暑いくらいで、優雅な気分で鑑賞できます。途中で回ってきた車内販売のお姉さんの「私たち、職員とかみんな携帯につけてるんですよぉ」とありがちなセールストークに乗せられて、カシオペアストラップを購入。しかし、強力にプッシュされた微妙なデザインのマグカップは断固拒否しました(-_-) この日は、パブタイムにダイニングカーで一杯飲んだあと、せっせとベッドを組み立てて、日が変わる前に床につきました。名も知らぬ駅を静かに出発し、いつの間にか再び駅に停まっているのを、夢うつつに眺めながら夜は更けていくのでした。

翌日、朝食を食べに再びダイニングカーへ。出遅れて若干待つことになりましたが、どこぞの奥さんの話し相手をしているうちに順番がやってきました。メニューは選択制。
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パンか御飯を選び、ジュースの種類と、食後のコーヒー/紅茶を選びます。最初1600円は高く感じたのですが、実際に食べてみるとなかなか美味で、流れる景色を眺めながらの朝食は思った以上に贅沢でした。残念なのは曇っていて日の出が見えなかったことでしょうか。この時点で列車は北海道の沿岸沿いを走っていて、窓の外は波打ち際(海水浴とは縁がない地方でしょうが)、そして水平線と、なかなか優雅な景色です。

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9時頃に札幌駅に到着。ここで初めて寒気の洗礼を受けることになったのですが、覚悟していたほどではありませんでした。どちらかというと足下からじわじわくる感じでしょうか。

みどりの窓口で、旭山動物園切符(往復電車バス&入園料6220円)を購入。行きの電車は指定席になってますから、かなりお得な気がします。電車90分。バス30分ほどで動物園に到着。雪が舞っているというのに多くの人で賑わっていました。

まず初めに入ったのはペンギン館。しかし、昼時で間が悪かったのか、ペンギンはみんな奥の方でじっとしています。
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携帯の性能ではろくに撮ることもできません。これはちょっとなぁ…と、がっかりしていたその時、一匹のペンギンがトコトコとガラスの前までやってきたかと思うと
09 さぁ、俺を撮れ!!
とばかりに仁王立ち。手もばっちり広げています。時折、顔の向きを変える以外は全く動こうとしません。初っぱなから、そのサービス精神の旺盛さに衝撃を受けることになりました。感動です。若干、露出の毛があるような気もしますが、きっと巷で噂の変態という名の紳士って奴なんですね。他のペンギンは見て見ぬふり?です。

次に向かったのは話題のアザラシ館。
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アザラシが円柱内を上下にくぐり抜けるところが見所で、周囲の客の「おぉぉ(アザラシが円柱の近くにやってきた時)」とか「あぁぁ(中に入らずに素通りした時)」とかいう声が見事にシンクロします(見所?)。このあたり、見せ方がホントに上手いですな。

そうそう、サービス精神で忘れてはならないのが彼女です。
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よくある正方形の檻で、客が近寄れるのは「L字」の部分だけなのですが、彼女はこの部分と、端を結ぶ斜辺上を三角形を描いてせっせと巡回してくれます。しかも、客が騒ぐと一辺を往復してから、巡回に戻るというアンコールサービス?付き。ゆっくり歩いてくれるので写真も撮りやすいです。最後は周りに客がいなくなったせいか、我々の方に直進してきてガラス越しに見つめ合う大サービス。その時の写真がないのは、びびったからではなく、接近しすぎてカメラのフレームに収まらなかったからです。ホントですよ?

しかし、まぁ、みんながみんなサービス精神に溢れているかというとそういうわけでもなく。
12 寝るクマー
彼の場合、気持ちは分かります。例えるなら午後一の授業。頑張って起きようとする意志は感じるのですが、すぐに目が細くなって頭が下がってしまいます。それはそれで良いんですが。

最初から、起きようという意志すらないのがいます。
13 授業なんて関係ねぇ
まぁライオンですからね。夜行性なんでしょ。

他にも、猿やら鳥やらいろいろいたのですが、雪が強くなったのと、普通の動物なら上野動物園でも見られるし(行く気ゼロ)と、お土産を仕入れて、札幌へリターンしました。

そして、ここでメインディッシュ。カニの出番です。札幌から地下鉄ですすき野へ行き、かに家というお店でカニ料理(サービス料込8485円)をいただきました。高級店な雰囲気抜群の店で、出てくる料理もかなりのインパクトです。
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何と言っても、生の食感が凄いです。とぉろっとろっですよ。
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そして、デカさも半端無いです。周りはしっかり焼けてるのに中は生だったりして、もう叫びっぱなしでした。最初は単品でカニ味噌も食おう!!とか思ってましたが、あまりのボリュームに断念。それでも十分に満足できました。店員も、親切丁寧で良い感じです。また来てもいいと思える店でしたね。

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スケートリンクのように層になった雪に覆われた街とも、1時間もしないうちにお別れです。札幌駅に戻って、快速エアポートで新千歳空港に行けば、東京羽田まで1時間半の距離です。今回の旅もなかなか良い思い出になりました。

…となるはずだったのですが。
まず、この街の状態が札幌の通常状態だと思っていたことが大きな間違いでした。北海道だからこんくらい降るんだろうと思っていたのですが、明らかに多かったんですね。雪が。残念ながら、その事実に気がついたのは、札幌駅と空港を35分で結ぶはずの快速エアポートの電車内で、4時間もの時間を過ごした時でした。前も後ろも電車が詰まっているせいで身動きが取れず、駅でもない場所で立ち往生。飲み物すら買えないという環境で、新千歳空港発着便は、ほぼ全滅という車内アナウンスの波状攻撃。無駄と知りつつ、空港にたどり着くことを願い、それが叶ったのが23時半。窓口が閉じられる30分前でした。

欠航手続きカウンターに行くと、明日の便は予約で一杯とのこと。まぁ周りの惨状を見れば無理もないと思います。
17 周りの惨状
しかし、明後日の午前11時の便なら空きがありますが~という言葉に現実に気がつきます。

いや、明後日って月曜日ですから。

悠々自適な大学生時代なら良いかもしれませんが、会社勤めの身にはかなり辛いものがあります。…とは言え、どうすることもできないので、とりあえずその便を押さえた上で、キャンセル待ちの列に並ぶことにしました。コ○ケの徹夜組のように。支給の毛布一枚を通路に広げて、周囲を人が行き交う中、横になって体力温存に努めます。携帯の電池が危うくなり、ニンテンドウDSのバッテリー残量が赤表示と、電子機器類がピンチに陥る中、どこかから吹き込む冷たい風に耐えて、朝を迎えました。

アナウンスで報されていた6時半。周りが一気に動き始めます。カウンターの明かりが点灯すると同時に、のたうつ蛇のように列ができました。しかし、この時点でJRは運休。復旧は10時予定。そして、職員はタクシーで急行中と…

そのまま2時間が経過し、ようやく職員が現れます。ヤジが飛ぶ中、列に並び、しかし実は並んだ列は東京行きじゃなかったり、スーパーシートプレミアムのみだったりと二転三転し、立ちっぱなしで疲労困憊な午前11時。ようやく、午後2時発の臨時便の席を確保することができました。

残りの時間せっかくだから楽しもうと、カニを食べて以来、何も食べていない腹に、名物のスープカレーを流し込みます。まぁぶっちゃけ普通でした(´。`) その後、お土産屋や本屋を眺めて回り、手荷物検査場へ向かう前に遅めの昼食をとりました。

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キャナルシティ博多のラーメンスタジアムのようなコーナーがあったので、そこで札幌ラーメンを食べることにしました。基本、豚骨な私ですから?、東京の醤油ラーメンよりは明らかに好きな味でした。若干のこってり感と味噌バターのまろやかさがGOODですね。

この時点で空港は、復旧したJRから流れ込んだ客を飲み込んで、凄まじい行列が何本も走っていました。店の人が、新千歳にこんなに人がいるのを初めて見たと驚くくらいですから、よっぽどだったんですね。私たちの臨時便は無事飛んでくれたのですが、それ以前の午前の便なんかは、雪と強風(春一番?)のため、ほぼ欠航していました。

冬の北海道はもうこりごりです。空港の床でホームレスやるのもこりごりです。しばらくしたら、良い思い出…になるのかなぁ

19 自分用に買ったお土産

航空チケット:13400円
カシオペアツイン:32320円
都内交通費チャージ:1000円
浅草 天丼:1680円
甘味処 デザート:850円
駅弁:800円
ストラップ:1000円
食後のアイス:260円
朝食:1600円
旭山動物園切符:6220円
お土産:1075円
ロッカー:150円(300円/2人)
ロッテリア フライドチキン:100円
地下鉄 札幌-すすき野:200円×2
かに:8485円
札幌-新千歳 快速:1040円
被災地で飲んだファンタグレープ:150円
スープカレー:1320円
札幌ラーメン:1365円
お土産:1965円
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総計:74980円(これまでで最高額の旅)

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2007年8月25日 (土)

福井旅行

先月末のことなので、もう1ヶ月近く前のことになりますが、福井旅行の報告です(´。`)b

今回は、新幹線と特急を乗り継いで福井県へ。
01 福井市内&路面バス
そこそこ栄えているようですが、県庁所在地の割には栄え方が微妙です。地方小都市ってところでしょうか。ここから旅館までは長いバスの旅です。そんなわけで、出発前に昼飯を。
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ソースかつ丼が名物らしいですが、結構どこでも食べられるので珍しさはさほどでもないです。

そして、バスで旅館の最寄りのバス停へ。
・・・しかし、周囲に何もなし。
仕方なく、旅館に電話してみると。

「目の前に見える看板のところです」

まさかそんなはずはないと思って、全員無意識的に無視してたみたいですが、確かに看板がありました。よく田舎の国道沿いにあるような古びた定食屋みたいな感じなんですよ?看板も旅館自体も。

この旅館は崖に寄り添うように建っていて、道からは最上階の食堂部分しか見えてなかったみたいです。小さな旅館ですし、まぁこんなものだろうと気を取り直して。

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旅館の前には大きな滝が。ここの土地一帯は、山→道→海って感じで、凄く山と海が近いんですよ。土砂崩れには要注意ですね。

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流石に、すぐ下が海というだけあって、眺めは最高です。あ、ちなみに部屋名はワカメでした。隣は鯛とサザエなのに。格が違いすぎるし、なんか昔もこんなことがあった気がするし、あれ、もしかしてサザエさん?

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そして、さっそく海!天気は快晴。海が近いと、プールの代わりに海で泳ぐようですね。生徒数が少ないからこそできることかもしれません。

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海にテントというのは初めて見ましたが、長時間楽しむのならアリかも。こっちは一通り泳いだだけで力尽きて、あとは砂山作りに没頭してました。トンネル掘ったの何年ぶりだろ。

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海から帰ってきたら風呂に入って夕食です。風呂も窓の外がすぐ海なので、露天風呂とは違った開放感がありました。夕食のメニューはもちろん海産物中心で。

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やはり刺身がメインです。イカと甘エビがGOODでした。部屋食というのも良いですね。

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海に沈む夕日を窓から見ながら一杯。あぁ良いねぇなんて言ってたら悲劇は夜に起きました。

敷いてあった布団の上に寝転がってゲーム対戦なんてやってるときに招かれざる客が。
10 その名もフナムシ
なんというか…飛ばないゴ○ブリですよ。軽いパニックです。ギャーギャー言いながら窓から海に投げ捨て、一安心と思いきや。出るわ出るわ、1時間で軽く4匹。その後の寝る場所争奪ジャンケンは異常な白熱を見せました。朝起きると、一匹端っこで潰れてましたが…まぁ考えるのはやめましょう。もう二度と来ねぇ(;´_`;)

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朝食は基本オーソドックスなものでしたが、朝から刺身は贅沢ですね。

予定では、この日も海に行くはずだったんですが、天気が悪いので(決して筋肉痛のせいではなく)自殺の名所として有名な東尋坊に行くことにしました。バスが無いので、タクシーの運ちゃんと交渉したのですが、変に気を遣われて港やら弁慶のなんとかやらに寄り道しまくりです。
12 注:私ではないです(-.-)
まぁ、福岡も博多港がありますし、東京でも築地とか行ってるので、港は別に珍しくも何ともないんですけどね。

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そして、目的の東尋坊。自殺の名所…と聞いていたのに、周囲は見事に観光地化されてました。遊覧船まで出てるし。ここまで賑やかな自殺名所も珍しいですね。

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もちろん、賑わっていても下を覗き込むとやっぱり背筋が凍ります。

15
最後に福井名物おろしそばを堪能して今回の旅は終わりです。

P.S.福井の駅の改札はどこも駅員さんがやってました。自動改札無いんだ(-_-;)

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2007年7月27日 (金)

中国研修報告vol.5

中国では多くの違いを実感することになりました。
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バスの天井に非常口が付いてるくらいでは、もう驚きません。
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会社の中が植物園みたいになってても、不思議ではありません。
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対話会にこれほどのセットを用意するのはどうかと思いますが。
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正直、この国はまだ濃い朝霧に包まれているように謎が多いです。
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1つのワゴンに1人の店員を充てるくらいに人材が余っています。いつか、この人材が日本に流れ込む日がやってくるかもしれません。平凡な人材ではいられませんね。

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2007年7月26日 (木)

中国研修報告vol.4

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中国研修で唯一の安らぎの場所。
それは1日だけ泊まることになったマリアットホテル。さすがに5ッ星なだけはあります。
07140014_1 日本の広告?
07140015 07140017 07140018 07140019 07140020
部屋はこんな感じ。いつもの場所とは天地の差があります。なによりバスタブがある!!ベッドがダブルサイズというのもいいですね。
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でも、窓から見える光景はこれ。路上生活者が行き来する裏路地の中に、高層ビルが突き立ってます。貧富の差というか、これは歪みそのものですね。

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2007年7月25日 (水)

中国研修報告vol.3

今回は、向こうで見つけた日本製品を紹介しましょう。
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午後の紅茶。味は同じようです。
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サントリーの烏龍茶(無糖)
なぜか、この国ではお茶に砂糖が入ってるのがデフォのようです。
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これは、日本製品と言うわけではないですが。
味は確かにたこ焼きです。
わさびソースなんてものが、かかってますけど(-_-;)
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そうそう、これは完全に日本製品ですね。
正面にバスクリンの広告があります。
あと、吉野屋が進出してたのは驚きました(´。`)ノ

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2007年7月24日 (火)

中国研修報告vol.2

この国はとにかく階段が多い。
いや、そうではない。
エレベーターやエスカレーターがほぼ“無い”のだ。
07100007 
だから、4階だろうが5階だろうが、自分の足で上るしか
ない。考えてみれば、日本の電力事情は結構良好なの
かもしれない。
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そんな具合だから、やたらと広く、やたらとでかい敷地
は正直うんざりだ。
07120002
遠くから見る分には悪くない。
芸術的に見ても美しい景観と言えるだろう。
ただ、やはり日本人の感覚とはズレている。
見える部分は綺麗なのだが、見えない部分にまで
気が配られていないのだ。
だから、一見綺麗な道も、水はけが悪くて雨の日には
見事に水没したり、いたるところが陥没していたりする。
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雨樋だってこの有様だ。
言っておくが、ここは1階ではなく3階のベランダだ。
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アイスだって、パッケージが詐欺だ。
何がどう、劇的ビフォーアフターになったら
こんな袋叩きにされたような形状になるのだろうか(-_-;)

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2007年7月23日 (月)

中国研修報告vol.1

中国では、日本の常識は通用しない。
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トイレットペーパーが水溶性じゃないのだって驚くような
ことじゃない。
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水道水が汚染されていても、ミネラルウォーターで何とかなる。
少しくらい歪んでいても、蓋が開きにくくても。
有名歌手をパッケージに印刷する前にすることあるだろうと
思っても怒ってはいけない。
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スターバックスにマクドナルドも探せばある。
値段が日本と同じくらいなので、現地の物価で考えると
相当な高級品だが。
もちろん、独特の建物もたくさんある。
Image3_1 海軍基地に
07110003 公安 POLICE

こんな国だから、当然ユニットバスは覚悟していた。
07090011_1
だから、トイレが独立した小部屋になっていたことに
軽い感動を覚えたものだ。


・・・もちろん
壁にシャワーが付いているのを発見するまでの話だが。
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近年まれに見る鬱(;´_`;)

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2007年3月12日 (月)

ただいま~

またまた、随分とご無沙汰してしまいました。それで何をしていたかというと、ずばり温泉旅行です。福岡県には大した温泉はないのですが、近隣の県には温泉がたくさんです。美人湯として有名な嬉野(うれしの)温泉。若者に人気の高い湯布院(ゆふいん)。かつての名湯、別府(べっぷ)。ワンランク上の大人に似合う黒川温泉。ある程度名が売れているのはこんなところですが、これ以外にもたくさん温泉は存在します。特に阿蘇の周囲には様々な温泉郷があり、今回の旅先もそんな温泉郷の1つ、杖立(つえたて)温泉でした。位置的には、日田温泉と黒川温泉の中間くらいで、ちょうど熊本と大分の県境にあたります。

かなりの山奥で、温泉のイメージ通り?大きな岩がごろごろしている川のすぐ横にせり立つように宿が建っていました。所々、白い湯気が立ち上ったりして雰囲気はなかなか。ここ数日、小雪が舞うほど冷え込んでいるので、ちょうど良い温泉日和でした。なんと言っても、露天風呂が最高(´。`)b 町中で露天風呂と聞くと、銭湯の外に申し訳程度に設置された風呂を思い浮かべてしまいますが、こっちはスケールが違います。川沿いの平地に男女それぞれ大小5個ほどの風呂が掘られてて、さすがにそれだけじゃ困るから、脱衣所とかの建物を側に建てましたって感じ。周りの囲いも、ひざの高さから頭上くらいの高さの板張りがあるだけなので、斜め下とか斜め上とかから丸見えー?!ってどうでもいいや、と言うよりむしろ変な性癖に目覚めるじゃねーか、コノヤロウッて具合に開放感が素晴らしすぎです。露天風呂というか野外風呂?風はガンガン吹き抜けるし。最初はかなり凍えてましたが、温泉の効能なのかしばらくするとその風も心地よいくらいにぽかぽかになりました。やっぱり日本人だなー(?)とか思ったり。

嬉しい誤算だったのが夕食。山奥なので豚しゃぶと山の幸くらいかなぁと予想していたら、刺身もなかなかの美味。デザートも2品ついて(既に満腹オーバーしてましたが)、かなり満足のいくメニューでした。部屋も広く、設備も十分。テレビのチャンネルが少ないのは当たり前として、川のせせらぎ(激流)を子守歌に浅い眠りを繰り返すのもそれほど悪くありませんでした。ごろごろしたりトランプしたりとまったりな旅でしたが、日頃蓄積している良からぬものがすっきり解消できました。これで費用が1万ちょっとというのは、これまでの旅でもトップクラスのコストパフォーマンスです。九州の方にはオススメですね(>_<)b

あ、交通手段が問題です。頑張って車で行くくらいしかないような?

旅館:ひぜんや

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2006年9月 3日 (日)

スペースワールド行ってきました

スペースワールドの簡単な説明をしておくと…

大昔に社会科で習う八幡製鉄所の跡地に作られた、宇宙がテーマの遊園地です。歩いて数分のところにJRスペースワールド駅(休日のみ快速も停車)があるため交通アクセスは良好。新日鐵が経営権を譲渡した去年まではNASAと提携していて、園内にはスペースシャトル「ディスカバリー号」の実物大模型があったりします。ただの模型ですが。なお、経営母体が変わってからはスペースキャンプ(宇宙飛行士訓練体験の一泊ツアー)は閉鎖されたようです。

さて、園内入り口横にどどんと現れたのが、最近出来た新アトラクション「ザターン」。おそらく土星「サターン」と「TheTurn」あたりを掛けてるんでしょうな。

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古い携帯の写真なので画質が悪いです;; 傾斜角89度で上昇して、89度で落下する絶叫マシンで、 世界で8つ、日本ではここだけのマシンとのことです。これは凄いだろ?!と思ってたのですが、乗ってみると意外な事実が。実は、出発後2秒で時速130キロに達し、飛行機の離陸以上の加速が体験できます。ここが凄まじく爽快!!あとは目の前に空が近づいてきて、ひっくり返って地面が近づいてくるってだけで16秒ほどで終了します。最大傾斜角89度はオマケです。時速130キロへの加速が売りです(>_<)b 絶叫マシンが駄目な人でもこれならいけるかも。乗り物酔いも一気に覚める爽快感です。

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…とは言っても、やはり主役はタイタン。足がぶらぶらしたり、立ったまま乗ったり、ぐるぐる回転しながら直進したりする絶叫マシンとは違い、純粋な絶叫マシンです。最大傾斜角は60度で、高さも60m程度、速さは時速110キロで、一回転も何も無しなんですが、なんと言っても「浮き」ます。それも60度で落下している数秒間ふわふわしっぱなし。しかも体を押さえるバーは膝元でカタカタいってるしまりの悪いバーのみ。肩を押さえるバーがないので、すっぽぬけて落ちるんじゃないか?!って恐怖がたまりません。実はこのマシン。乗るコツがあって、指示通り、前方のバーを握っていると滅茶苦茶怖いです。なぜなら、マシンと一緒に真下を見なきゃいけないから。思い切って手を離して万歳ポーズで乗ると、マシンは下を向いても体自体は前を向くことになるので、幾分恐怖感がぬぐえます。まぁ、そのままスポッと抜けて放り出されるんじゃないかという恐怖に打ち勝って手を離せればの話ですが。…ちなみに作られた当時は、これでも世界最大傾斜、世界最大速度だったんですよ。

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直球勝負なタイタンに対して、テクニカルなのがこのヴィーナス。一回転もありますが、手を伸ばせばとどくんじゃないかってくらい地面すれすれ、鉄筋すれすれを突き抜ける絶叫マシンです。他のコースターよりも酔いやすいので何回も乗ると危険かも。とにかくグルングルンって感じです。よく、絶叫マシンに乗るときに、目を閉じちゃう人がいますが、あれは危険です。次に来る衝撃を予想できないので、首にかなりの負担がかかります。怖さを高めるためにわざとやってた頃もありましたが、寝違えたような痛みで懲りました(T_T)

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まぁ他にも絶叫系のマシンはちょこちょこありますし、日本最大長を誇る水のアトラクション「惑星アクア」なんかもあります。スクリーンに合わせて座席が振動するアトラクションや、宇宙ステーションを模したものなど、子供でも楽しめそうなマシンも多くあるので子供連れも結構多かったりします。子供の頃は、宇宙ステーションが偽物だと分かっていてもワクワクしたものです。行きと帰りに地球と宇宙を結ぶ宇宙船コースターに乗り、内部は全く違う世界が広がっているという凝った演出が良かったですね。

園内のケンタッキーで昼食を食べたとき以外はなかなか落ち着けず、使える写真が少しなのがアレですが、恐らく九州圏内では一番面白いテーマパークです。機会があれば行ってみてください(´。`)b

P.S.同規模のテーマパークとしては、大分県の別府(温泉地だが、湯布院に大敗で寂れ中)の城島後楽園や、熊本県荒尾にある三井グリーンランド(北海道の方にもあるらしい)がありますが、どちらもイマイチです。前者は、温泉ついでに行くのもありですが、絶叫系は木製コースターのジュピター(たぶん木星と掛けてる)とフリーフォールタイプのニュートンくらいしかないですし、怖さもイマイチです。対する後者は絶叫系は幅広く揃えてるんですが(タイタンの引き合いに出したタイプが揃ってる)、タイタンほどのインパクトは無く、中途半端です。ただ、こちらは建物一個を丸々使った巨大なお化け屋敷があり、一度行ってみる価値はあるかもしれません。

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